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基本的には登山用品と共通したものですが、車で移動することが多く用品の大小・重量よりも快適性が要求されます。燃料は現在ではガスが主流ですが,複数の器具を使用される場合は,同一燃料が共有できるように取り揃えられることをお勧めします。中級以上の商品を掲載しています。
(軽量小型器具用具、器具類は登山ページに掲載) |
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■アウトドア「応量器」”SPワンセット” 石川県は大聖寺川を臨む四方を山に囲まれた文字通り山中の湯の町、山中町。450年の歴史を持つこの漆器産地で究極のスタッキングテーブルウエア「SPワンセット」は生まれました。 一つ一つ手作りで丹念に仕上げられた漆塗りのお椀を入れ子状に一つにまとめられるお椀のセット。名前を「応量器」といいます。もとは曹洞宗の禅僧が托鉢という修行の際に持ち歩いた道具で、一品一品の量に応じて使うことから「応量器」という名がつきました。高度な挽物轆轤(ひきものろくろ)技術から生まれるその形には、お椀としての美しさだけでなく、優れた機能を備え、完成された道具としての美しさを感じます。
3サイズの椀に皿を合わせた4点セット。少量で種類を多くいただく日本の古くからの食事作法にあった合理的なサイズと組み合わせを1セットにまとめました。このセットの中に更にスタッキングできるお猪口も用意しています。
木地は欅(けやき)の縦木取り。木が育った方向に合わせた材料の取り方が、木本来の材料特性を最大に引き出し、衝撃に強い堅い器の要となります。一般的な横木取りに比べ、堅く削りにくい縦木取りの木地を正確に真円加工する手業が”木地師”の誇りです。天然漆を塗る”塗師”はその誇りを引継ぎ、一つ一つ手作業で丹念に漆を塗り重ねます。漆を塗ることで、木の器はあたたかみと手触りを一層深くします。詳しい製造過程はこちらをご覧ください。
山中漆器のもう一つの特徴がこれらの工程の完全分業制。そして全ての工程を把握してそれぞれの力を引き出し物作りを進めていく、プロデューサーが品質とデザインを影で支えます。山中では、親しみと尊敬をもって”商人(あきんどさん)”と呼ばれています。
木地師、塗師、商人。三位一体で生まれる「応量器」はスタッキングしたときに3サイズの椀の縁の高さがピタリとそろいます。遊び心と高い技術、そして誇りを語っているようです。 |
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TW-023BR
SPワンセット拭き漆ナチュラル
\10,290(本体価格\9,800) |
| 素材 |
けやき縦木取り、天然漆塗り |
| サイズ |
大椀φ121mm×74mm(H)
中椀φ113mm×61mm(H)
小椀φ105mm×50mm(H)
小皿φ124mm×14mm(H)
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| 総重量 |
290g |
| カラー |
拭き漆ナチュラル |
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TW-023BK
SPワンセット拭き漆黒
\10,290(本体価格\9,800) |
| 素材 |
けやき縦木取り、天然漆塗り |
| サイズ |
大椀φ121mm×74mm(H)
中椀φ113mm×61mm(H)
小椀φ105mm×50mm(H)
小皿φ124mm×14mm(H)
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| 総重量 |
290g |
| カラー |
拭き漆黒 |
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TW-024
SPワンセットお猪口
\2,604(本体価格\2,480)
※各色1個単位の価格です。 |
| 素材 |
けやき縦木取り、天然漆塗り |
| サイズ |
φ62mm×39mm(H) |
| 総重量 |
18g |
| カラー |
拭き漆ナチュラル、拭き漆黒、拭き漆黒/朱、拭き漆ナチュラル/朱 |
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